アフィリエイト・アドセンス

アフィリエイト専用銀行を作ろうと思って楽天銀行かイオン銀行かで迷ったけどイオン銀行にした

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捕らぬ狸の皮算用というやつだけど、アフィリエイト&アドセンスの経費を管理しやすい様に、専用の銀行口座と作る事にした。

ざっとネットで調べた所、お勧為でめはネット系銀行で楽天銀行が多かったけど、自分にはちょっと合わない気がしてイオン銀行にしてみた。

個人条件によっては楽天銀行の方が良いので、イオン銀行がお得という訳ではないです

経費専用クレジットカードも必要

口座開設と同時進行で、経費専用クレジットカードも作る。

経費専用口座を作ったら、経費専用クレジットカードも作らないと便利じゃない。

経費に出来るかもしれない支払いは、すべてこの経費用クレジットカードを使うようにする。

カードは新規特典のあるイオンカードセレクト(イオン銀行キャッシュカード+クレジットカード)に、電子マネーのWAONとイオンiDを付けて作った。

余談だけど、イオンキャッシュカードにはショッピング保障がついていて、それ自体は他社のクレジットカードと変わりないけど、他より保証期間が長い。※2019年1月現在

イオンのクレジットカードとイオンカードセレクトは同時に持てる。

スマホ買い替え検討でショッピング保障180日のイオンカードに申し込んだ格安SIMで使ってるスマホの容量が厳しくなり動作が遅い。 キャッシュクリアをしても もう容量がさほど空かなくなってきた。 ...

イオンiDはアプリで対応

WAONは物理的にカードを使って使用できるけど、イオンiDの方はアプリで対応だった。

つまり物理カードでのiD払いはできなくて、スマホからiDアプリを使用して設定する事でスマホでiDを使えるようにするのがイオンiD。

ちょっと面倒だったので、申請してつけて貰ったもののアプリは入れなかった。

コンビニでもクレジット払いは出来るし、WAONはファミマとローソンで使えるので、自分の利用範囲ではiDを使うまでもなさそう。

WAONが使えるショップ一覧 -WAON公式サイト-

楽天カードも使いたい

楽天での買い物は楽天カード(楽天のクレジットカード)を使いたいので、私用と区別する為に楽天カードを2枚持つことにした。

楽天カードは1枚目のカードがVISAに限り、2枚目を別ブランドで作る事が出来る。

もちろん、経費用楽天カードの引き落とし銀行はイオン銀行を指定。

但し2枚持てるといっても楽天カードVISAと、楽天銀行のキャッシュカードにクレジット機能を付けた”楽天銀行カード”は同時に持てない

クレジットカード増えまくってない?

確かに2枚も増えたよね。

経費用クレジットカードは新規で作りたかったから、今より1枚増えるのは予定通り。

そもそもイオン銀行のキャッシュカードだけを持ち、クレジットカードは楽天カードにすれば1枚増えるだけで済むんだ。

ご新規特典が欲しかったので、ここはしょうがない。

イオン銀行にした理由[手数料関連]

自分が注目したポイントを表にしてみた。

手数料 イオン銀行 楽天銀行
ATM入金 イオンATM:無料
他ATM:時間帯無料
※地銀の提携ATMは別
3万未満:条件付無料
3万以上:無料
ATM出金 イオンATM:無料
提携ATM:時間帯無料あり
条件付無料
他行宛振込 条件付で無料回数決定 条件付で無料回数決定
その他 同一名義のゆうちょ銀行口座からの入金は無料(出金有料)

楽天銀行の無料の条件は”給与/年金受け取り”をしている事なので、自分はできない。

イオンの時間帯無料は時間帯や曜日によるのでタイミングを外さなければ常に無料で利用可。

でも、地銀と呼ばれる地方銀行との提携ATMは、無料で利用できる時間も曜日もないので利用するATMの種類に注意しよう。※全地銀を確認した訳ではありません

他行宛への振込手数料を無料にするには、どちちらも条件があるけど、イオン銀行の方が条件(ステージ)クリアが簡単だったから、月1回は無料にできる。

イオン銀行 ATMのページ

楽天銀行 ATM利用手数料(個人口座)のページ

他行振込が1回無料になるには

点数化された条件をクリアして、総合点が50点数以上あればいい。

  1. イオンカードセレクトを所持:10点
  2. クレジットカード使用の引き落としがある:10点
  3. ネットバンキング登録:30点

以上が一番簡単な組み合わせで50点になり、他行宛振込が1回無料になる。

この他にも組み合わせがあるので、イオン銀行のサイトでシュミレーションしてみて欲しい。

イオン銀行 Myステージの説明ページ[Myステージシュミレーションボタンをクリック]

イオン銀行 振込手数料とATM利用手数料のページ

※楽天銀行は特典の条件が色々あって複雑なので、他に無料の条件があるかもしれない。

使用できるATMの種類

コンビニから銀行まで沢山提携があるので、イオン銀行サイトでご確認下さい。

地方銀行の提携ATMだと、時間帯無料がないので注意。

だけど、前述のステージクリアの特典で、他行提携ATMでの入出金手数料が2回無料になるよ。

イオン銀行 ATMのページへ

楽天銀行 ATM利用手数料(個人口座)のページ

イオン銀行にした理由[利便性]

  1. イオンATMが生活圏にある
  2. 現金での入出金が無料
  3. 他行振込手数料が1回は無料

イオンATMでは365日24時間いつでも無料で入出金できる。

その他の利用可能なATMも多く、無料の時間帯が沢山あるので、入出金に手数料がかかる事はなさそう。

他行振込は、支払方法が口座振込しかない時がたまにあるし、個人口座への送金など出てくるかもしれないから、振込手数料が1回でも無料だと結構助かる。

イオン銀行口座開設をお得にする

イオン銀行で口座開設をする前に、イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体になったイオンカードセレクトを作ること。

イオンカードセレクトを作る手続きの中でイオン銀行の口座開設が出来るので、先に口座開設をする必要がなく、ネットからの申込みで”Web限定!新規ご入会・ご利用特典”がついてくる。

特典は新規入会でもれなく「ときめきポイント1,500ポイント(1,500円相当分)」が貰える他、期限はあるけどクレジットカードの使用金額が2万以上あれば追加でポイントが貰える。

【結論】個人都合

今年はノートパソコンを買い替える予定なので、せっかくだから経費にしようと思ったのも理由のひとつ。

楽天銀行の方は、今は口座がない楽天証券を使う事になったら、楽天銀行が関係してくるので経費専用口座にするにはどうかなって感じもあったし。

ところで我に返ったんだけど、これだけ本格的に準備してるのに、収益少なくて収支が長期マイナスなのが痺れるね。

早期黒字化を目指して精進しよう。(切実)