Amazonは2002年から利用してる。

中古本もそれなりの数を買ってきたけど、詐欺なんてあったことなかったから、当時警戒心が相当うすれてたとは思う。

流れ



  1. 中古本注文。

  2. 出品者住所が日本国内遠方県なので5日以上待つ

  3. そろそろかと詳細見る

  4. なぜか中国シンセンから発送

  5. 到着情報が出た→めっさ遠い他県に届いてる

  6. 出品者の評価がついていたのでコメントを見る

  7. 星1個の罵倒オンパレードで出品者音信不通

  8. Amazon保障を使うべく連絡

  9. 受理され、後日Amazonから返金


怪しかった点



  • 出品者が新規

  • 出品商品の状態の説明がない

  • 発売と同時に品切れする人気本

  • 発売間もないのに中古出品している

  • 品切れの人気本なのに価格が半値よりやや上と安い


こうやって冷静に羅列してみたら出品自体あやしすぎるし、絶対ヤバイ要点リストみたない出品者じゃん!

自分ボケすぎだし、何より安く買えるって欲でおかしくなってた。

購入前に出品者情報は確認したけど、名前と住所(国内)も出してたから個人出品なのに個人情報をまるっと出すとは腹が据わってるな(何か引っかかる)とは思ったんだよね。

そこで止めるまではいかなくても、様子を見るぐらいにすれば良かった。

返金はされたけど自分の個人情報は取り返せない


こちらの住所氏名と、もしかして電話番号まで送付に必要な個人情報は詐欺側に知られたままだ。

あれから妙な着払い荷物が来ないかとか、宅配物など気を付けるようになった。

そして五年以上経ったけど、頼んでいない着払い荷物や意味不明な荷物など一度もこなくて済んだ。

でも個人情報の名簿作られて売られてたりしてそうで、やっぱり気持悪い。

経験者からのアドバイス



  1. 単価1000円以下でも販売部数が稼げる本だと詐欺もやる

  2. 詐欺にあったらすぐAmazonの窓口に連絡する

  3. 住所氏名が送り主に知られるという点についてどう思うか

  4. Amazonで中古本を売ったことあるけど、もうやってない人は販売できないように中止手続きしよう。(成りすましでアカウントを使われるのを防ぐ為)

  5. Amazonは二重認証にする


この件以外、詐欺にあったことはなかったし、この件以降も古本は買ってる。

だからショックだったけど中古本の購入はやめた方がいいとまでは言えない。

【結論】安いからだけで即決しない


都合の良い自己解釈には自覚がないことを学んだよ。

欲はほんとに判断力をダメにするね。

そういえば、詐欺師は日本向けの荷物コードどこで手に入れたんだろう?

荷物の追跡記録がシンセンから関係ない他県まで、ちゃんとあったんだよね。(怖)