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[FX再開]ランドを指値入れて約定したけど下落凄すぎて速攻で一部損切した。

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トルコリラ強制ロスカットから数か月、ショックが薄れて再度FXをやる機会を伺っていた。

リラは最近値動きが激しくて怖いのでランドでやる事にして、ここまで来るかなぁ的な7.75円に指値を入れていた。

約定していたので底値で拾えたぞと思って見たら、トルコリラ強制ロスカットの再来みたいな下落を始めていて、恐怖に駆られて一部損切した。

なんでランド?

ランドは6月頃にも勢いよく下落したけど、思ったより底堅かったのがポイントで、一応南アのランド情報としてFX羅針盤 南アフリカランドの記事まとめぐらいは見てた。

トルコリラの強制ロスカットされる前から、リラの動きと並んでランドも見ていたので、そんなに唐突な思いつきでもないんだよね。

FX会社を2つかけ持つ必要も資金もないので、SBI FXだけで買ってみた。(もう1つはヒロセ通商)

すぐ下落が始まる

トルコリラの動きが不穏になっていて、南アのランドもまずいかもとは噂は聞いてた。

けれど、まあ6円台には入らないだろうと踏んでたから買ったのに、6円台突入かと思われるぐらい勢いの勢いで下落しはじめた。

一応、6円台中盤までは大丈夫なようにしてあったけど、新興国通貨だし嫌な噂と下落の勢いに怖くなった。

まんま強制ロスカットの再来気配。

SBIから必要証拠金率について100%を割ったことの警告メールが来ていた。

強制ロスカット時の教訓

ガンガン下がっていくパネルを見ながら、完全に取り乱して「しし資金追加しなきゃ!!!」ってパニックとデジャブ感マックスだったけど、さすが2度目。

  • トルコリラの時どうしたか → 一部損切り

を思い出して、資金追加より損切して証拠金率を回復させる事にした。

強制ロスカットの時は反射的にやった事だったけど、今回は意識的にやってみる。

でも本心は「大丈夫だろうから今損切で損確定させるより、資金入れて様子を見たい」って思っていた。

けれど、そういう損確定が嫌で引き延ばした結果がトルコリラの強制ロスカットだったと思うので、今回はしっかり自覚して一部損切り決行。

損切したのがほぼ底値の時で、証拠金率が持ち直したら今度は上がりはじめた。

気味が悪いくらい、トルコリラの時と同じパターン。

判断を迷っているうちに、“恐怖心で待つのが限界になるタイミングが底値”なのかもしれない。

新しい失敗

証拠金率回復した事と6円台には行かなかったので、少し気持ちに余裕が出てきた。

そこで、前回の強制ロスカットの後ちらっと考えた事を実行してやろうと思ったんだよね。

「これだけハッキリ下落モードなら売れば(ショート)いいのでは?」

ショートは初めてだったから、ドキドキしながら成り行き注文確認画面なしで、ほんの少し持ち直した瞬間「今だッ」って売りボタン押したんだよね。

ところが、すっかり忘れてたけど設定が両建てなしだったから、「決済売りで執行」されて単に再度損切りしただけになった。

結局、そのショートやったはずの地点からはあまり下落せずに回復していったから、やり損ねて良かったのかもしれないけど、新たな黒歴史は出来た。

翌日買値より少し上回った所で決済

損切して証拠金率に余裕も出たし、結局6円台には突入しなかったから、残りはこのまま持っておくことにした。

翌日運よく持ち直していて、買値より高く売ることが出来たから、プラマイほぼゼロで済んだ。

実際は、もう少し我慢してたら少しはプラスになっていた流れだったんだけど、最高値で売るっていうのはやっぱり無理だ。

ここから反転したら利益が消えるって思ってしまう。

【結論】FX向いてないかも

最近読んだ本に、心理的に損は得よりもずっと強く感じるようで、不合理でも目先の損を回避する行動に出るとあったから、損切ルールを徹底できないのは割と普通なのかなと思ったりした。

だけど、前回の教訓が生きたとはいえ、こんなに右往左往して結果どれだけ損益が出たのか考えると、あまり向いてない気がするから深入りはやめようと思う。

プロフィールにFXやめてますって書いたから、再開も告知がてら書いておかないと気まずいなと書いてみたけど、まぁパッしない話になったね。

以上、すったもんだでFX再開の話でした。

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10月9日のリラの爆下げで強制ロスカットになった人も少なくないと思う。 まさか自分がなるとは思ってなかった。 強制ロスカット分の損失の割...