日々の小ネタ、ライフハック

お香好きだけど燃える臭いが苦手で、印香を電気香炉にヒントを得た半自作物で使ってる。

アロマオイルよりお香の香りが好きだ。

けれど燃やすと出る”焦げた匂い”が嫌なので

燃やす前の状態のステック状態で飾っていた。

だけどそれじゃあまり香りが広がらない。

そこで目をつけたのが“香道”

炭でお香を温めるならお香が燃えた匂いがしないと思った。

用具を一式そろえるのは高額すぎるし手間もかかるし

簡易に使えるものを買ってみた。

ひいな香炉

写真の網穴からにゅっと出てる黒い塊が炭。

これに火をつけて左側の色のついた塊(印香)を温める。

もちろん炭に火をつけた状態なので火の元注意

温められた印香が香り、まさに香道の簡易版。

印香は四季がテーマで香が違う

写真は印香がミックスで置かれているけど

色違いなだけでなく四季がテーマの香り別なので

自分は混ぜては使用しない。

始めは”春(ピンク色)”の香りが好きだったけど

不思議なもので夏になったら”夏(緑色)”の香りがしっくりくるし

結局、四季が廻る頃には全部の印香を使い切る事ができて

やっぱり香道は奥が深いと思った。

炭の匂いがダメだった

ところがどっこいで簡易版だけに

本来なら灰に埋まっている炭がむき出し

つまりはお香は燃えないが炭が燃えている

炭なんて無臭で燃えるもんだと思ってた。

この匂いがダメで買ってすぐにお蔵入り

自分は何か燃える匂いが徹底的にダメだと判明。

でも印香の匂いは最高なのに!!

あきらめられない!!

 

電気式香炉を検討する

コードレスがいいと思ったら1万円もする。

あまり火力もなく評判もよくないので却下。

ちなみにコードがあっても27,000円もする。

評判は良いのでお金持ちだったら買ってた

要は電力であっためればいい

ふと思うに部屋に間接照明がある。

60W裸電球を使ったタイプで小型のやつ。

電球はやけどするほど熱くなってる。

電気、熱・・・。

これを熱源にしようと閃く

 

電気香炉目指してレッツ半自作

裸電球の上半分に銅線を螺旋に巻き付け土台作り。

頂上に小さな円をつくりアルミホイルを置き雲母板にする。

blog16 - コピー
いざ印香を乗せて実験。

傑作ができたと思った

皿の位置を高くすることで印香に当たる温度を調整できる。

 

【結論】印香さいこう。

燃やしていないので希望どおりの香りがする。

温度管理で適性な温度ではないと思うけど

部屋に道具も増えないしで一石二鳥。

ただし自家製なので発火などに厳重注意だ。

※今の所火花が散ったなどは目撃してない。